とろろの日記

留年しました。

けものフレンズに嵌った

しばらく癒し系アニメに離れることができた。ガヴリールドロップアウトというアニメの一部を見て、少しはまったことがあったが。

まさかあのアニメの虜になってしまうとは・・・。あのアニメの存在を知ったのは、ポケモン不思議なダンジョンと似ていると話題になったスレだ。

 

pokemon-matome.net

ポケモンは昔から知っており、ゲームの最新情報を気にしてよく見ていた。タイトルから分かるとおり、あのアニメとは「けものフレンズ」のことだ。このスレを見たときは、ふーんだった。このスレ記事の投稿日の通り、けもフレは既に放送は終了していた。しかし、このアニメの人気ぶりは尋常ではない。

僕は猫耳美少女のような、それ系の美少女には興味がない。ましてやケモナーでもない。だからふーんと思ったが、共通点は面白かった。ポケダン青をしたことがあるからだ。

日が経ち、けもフレを思い出し、偶然この動画を見つけた。

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ヒゲじい・・・。この動画でサーバルの習性を知った。いや、サーバルちゃんの可愛さを感じた。サーバルの寝てる姿が可愛い・・・。起きてすぐのドヤ顔がかわいい。ネズミって言われる子(かばんちゃん)も可愛い。

しばらくした後、ニコニコで1話を見た。現在再生数600万を超えたばかりだ。サーバルって子、健喜でいい子じゃないか。かばんちゃんは怖がりで可愛かった。OPも良かった。戦闘もあるんだな。しかし、何よりも思ったことは、子供向けアニメを連想することだ。まるでNHKで流れてそうなアニメで、ほのぼのとした子供向けだ。

なんとこのアニメ、ほのぼのに見せかけて鬱展開があるのだ。それがあるのは11話で、海外の人の反応をいろいろ見た。

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 リーパーという人の反応に印象が大きかった。この動画を見て、「かばんは死んだんだ」と思った。この動画を見る前に、1話の木登りのシーンとこれを伏線とした11話の木登りのシーンの動画を見た。サーバルちゃん食われてんやん。なるほど、1話でサーバルから教わった木登りで、11話にかばんはサーバルを救ったのだ。熱くて泣ける展開だった。が、その後が衝撃的だった。かばんちゃんはサーバルを救ったが、敵のセルリアンに見つかった。彼女はサーバルと距離を置き、セルリアンを誘導し、挙句には潰されて(?)終わったのだ。これは鬱になるわ。さらに、この鬱展開の後EDがあるが、歌詞が話と合って泣けるらしい。背景の廃墟も味がある。そしてトドメの次回予告。いつもならペンギン5人組のPPP(ぺパプ)たちが話をしてサブタイトルを言う。だが、11話は「次回、遊園地」のみ。PPPが居なく、後ろの飾りも汚れていた。PPPがいない代わりにボスの頭がポツンとあり、通信音を発していた。いやこれトラウマになるわwww この展開を知り、ますます外国人の反応を見たくなってきた。

 リーパー氏曰く。

「このアニメバカにしてるヤツはちゃんと見ろよ・・・。マジでストーリーがスゲェし。CGがクソとか関係ねえし」

氏の動画の他の話や他の人の考察動画を見て、けもフレの概要を知った。舞台は優しい世界のようだ。11話と12話は泣ける。

サーバルちゃん最高すぎる。主人公に対して全てを受け入れ肯定している。聖母だ。ただ可愛いだけでなく、主人公をまるで子供や妹のように大事にし、優しく見守ったり、庇ったりして天使のようだった。おまけに元が猫なのか、たまに「みゃー」というところも良かった。

この辺が中毒になり、けもフレ1話をニコニコで何度も見るようになった。そうしているうちにOPにも中毒になった。

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11話の最後のはトラウマだ。この時のBGMはセルリアンのテーマだが、いつもの感じではなく、静かだ。普段ならここからBGMが激しくなり、解決策を見つける展開になる。だが11話の最後はかばんちゃんも助からなく周りが暗い状況だ。静かに「ホワンホワン・・・」と鳴るだけであり、かばんちゃんが「ありがとう」という時にBGMが止まる。この雰囲気が絶妙に怖い。夜電灯がなく、地図無しで知らない町で迷っているような感覚だ。

原作は漫画やソシャゲだと知った。アプリ版けもフレをみた。戦闘BGMが無駄にかっこいい割に、サーバルが可愛く走っていてなんかシュールだったw

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