興奮と安静を求めて

学生生活はまだまだ続きます

ブログ収益化した人を考える

ブログで充分に稼いでいる人はどのような特徴があるのだろうか。何について書いているのか。その人の背景には何があるか。

たまたま、ブログを収入としている人のブログを見つけた。

www.proof0309.com

今日はこれを証明しようと思う(「今日は」と略そう)。このブログの著者、keitaさんはブログで月に70万円程稼いでいるようだ。

 

これは、贅沢しなければ、確実に働かなくても破産しない収益だ。僕も雇われて働くことに抵抗がある。かと言ってブログなどのネットビジネスをやろうと活きこんでも、その資産がないので無茶だ(ここでいう資産は、経験によって得られた知的財産)。

「今日は」を立ち上げたばかりの頃の記事を読んで、少し整理してみた。keitaさんは現在大学院生で数学関係の範疇に関わっている。ブログ記事のタイトルを見ていると色んな内容について書いてあるなあと関心する。予備校について、バイトについて、健康について、仮面浪人について。勉強のことや学校教育のこと、大学講義の延長した内容、ブログ論、書評、名言集などなど。内容が実に広い!何でそんな色んなことを知っているのだ、若造よ!(年下で失礼><)と思ってしまうほどだ。少なくとも、小さい時から家に引きこもりがちで受験内容以外興味を持たなかった人ではない。

彼のプロフィールを見ていくと、中学は高学歴だ。後に偏差値が下がるとはいえ、そこまで結果を出して努力した経験は、今の僕から見ても、役に立っているはずだ(後に仮面浪人もしてたし)。それでもMARCHだ。その後仮面浪人までして成功を成し遂げる。

大学時代、体育会系の部活に入ったり、バイトしたり、スロット、競馬といったギャンブルにはまったり、塾講師のバイトの経験もしている。本人曰く、クズ大学生の鏡だ。でも、3年間ほぼネットばかりしてきた僕よりも、随分糧になる経験をしてきたのではないか。だから今のブログがあると思う。

このように見ていくと、僕の人生で、彼のように全力で頑張った時期は、長くなかったように思える。高校の部活には熱中していたが。受験となると、余裕こいての勉強せずの失敗だからだ。

このように、沢山体験してきた彼は、多くの役立つ記事を書くことができる。主に教育関連で。

さらに、本ブログだけでなく、特化ブログも運営しているそうだ。

僕も、引きこもりがちな生活を脱却しそうになっているのを機に、彼を見習いたい。

上のリンク先の記事は、個人的に参考になりそうだから貼った。クリエイティブ系に就職する気はないが、学科内容的に創造的な能力が必要だから、役立てようと思った(作曲したり絵や漫画を描いてみたい)。記事にある全てのことを実践しようとしても疲れてしまうので、大事だなと思え、出来る環境のものを一つ選んで実行するのが良いと思っている。

 

つまり選んだのは、「旅行者のように考える」だ。

これは普段人が見落としやすいところを見逃さないようにするトレーニングといったところだと思う。普段いる自分の家や部屋を、旅行先の宿部屋と見なし、あたかも初めてこの部屋を見ているというイメージだ。「へーこんなところにティッシュが。風呂に茶色い汚れが・・・」普段歩いている路上の場合、今俺は旅行として初めて歩いている、と思い込む。

この記事の元となる本は「クリエイティブ・マインドセット想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法」である。読みたい本が増えてしまった。

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