興奮と安静を求めて

学生生活はまだまだ続きます

自分だけのPCを買うと世界が変わる

僕が自分専用のノートPCを使えるようになったのは、大学に入る前である。これまではデスクトップPCを家族共有で使っていた。また自分のスマホでこっそりネットサーフィンしていた。しかし大学入学後、一人暮らしを始め、誰からの視線を気にすることなく、ネットサーフィンをするようになった。本当に生活が変わった。僕は他人(特に家族)からの視線の可能性ありの状況で2次元の情報(主に萌え要素)について調べるのに抵抗がある。だから一人暮らしになってから堂々とアニメのMADやアニメの情報を知るようになった。アニメにシーズンという概念があることを知ったのも、大学生になってからだ。この時からはまりだしたアニメジャンルは、子供の頃に散々馬鹿にしていた萌え萌えしているアニメ、所謂日常系である。誰かにそれを見ている自分を見られることがないので、好きににやけ、キモイ顔になってしまうことができる。顔からも全力で癒されるのは、これが初めてだろうか。

アニメだけじゃない。小学生の頃からDSやスマートフォンから某掲示板の情報を見ていたが、ノートパソコンを使うことで、より快適に見ることができるようになった。画面が大きくなり、マウスを使うことで、より速い動作と反応を体験できる。もうスマホでネットサーフィンできない。動画もそうだ。スマホでも動画を見れるが、PCの方が圧倒的に動画の読み込みが速く、動画の選択も楽だ。

本当に自分のパソコンを持つことで、情報を得やすくなった。ブログや動画の投稿が出来るPCはすごい。もっと早く自分専用PCを買ってくれればいいのに。それか自分がそんなに専用PCに興味なかったのかもしれない。

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※追記

高校時代に行っていた塾で、先生と生徒たちの間で「自分の部屋にPCがあるか」という話題になっていたのを覚えている。ある一人の生徒は自室にPCを置いていたそうだ。先生がその時、すこし小馬鹿にしたように「こういう人が勉強しないんだよ」的なことを言ってたっけ?だがしかし、その生徒、大学時代は僕より遥かにいい大学に入り、留学でアメリカに行ったのだ。自室で堂々とインターネットが出来る環境があると、自身の視野が広くなる可能性が高まるとこの時思った。僕の場合、高校時代、視野は大学受験しかなく、実力もないのに「東大行きたい!」と活きこんでいた。そう気合い入れているだけで、勉強はあまりしなかった。ネットで知った遠い塾に行った。そこでは勉強できたけど、他ではしなかった。成績も最下位が多かった。結果受験は成功せず、浪人・・・なんてことはせず、偏差値低めの大学に行った。受験失敗の理由はやはり受験に苦手意識が消えなかったことだ。それに受験のストレスを癒すような趣味が一つもなかった。このことを当時気づいたらなあ。その時自分のPCがあって、視野を広げつつ大学進学以外の希望(学業だけでなく趣味やサークルという意味)を見つけていればなあ・・・。

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親が子供に早ければ早いほど専用のパソコンを与えるメリットは一体何だろうか。それは、子供が早くから様々なコミュニティに参加できることだ。また、年が少ないうちに自分の本当の興味が確定しやすくなる。情報を伝達する経験を早くから体験でき、絵の投稿や動画、音楽の作成といった技術についてもっと早くに興味をもつ可能性がある。

逆にデメリットは、スマホ3DSにも言えることだが、ネットリテラシーが無いと子供が何をやらかすか分からないことだ。子供のせいで詐欺にあったり、子供が勝手に個人情報を公開したりと、トラブルに巻き込まれるリスクがある。某有名Youtuberが原因で、多くの子供らが彼を模倣してYoutubeに自分の顔を晒し、レビュー動画が増えていった。これは経験として糧になると思うが、やはりネットリテラシーを学ばせることが重要で、そのあとでPCを持たせるといいと思う。

僕は自分のPCを使えるようになったのは遅い方だから、大学で学ぶプログラミングに興味を持つことが遅れてしまった。だからプログラミングの勉強の敷居が高いのだ。