投資、浪費・・・仕事、趣味

www.youtube.com

僕のお金の使い方を振り返ってみる。普段は外食や学食、コンビニ弁当が多かった。外食の帰りにお菓子を買うことも少なくない。遠くの街に行く場合の外食も高い消費を伴うことがある。本屋でたまに本を買う。通販で、外では着ないようなレディースのパーカーを買って、無駄な買い物をしたなと思う。

もっと有意義にお金を使いたい。そう思いながら、この記事を読んだ。

www.sugatareiji.com

本記事における投資は、資産運用の投資ではなく、自分に役立てるお金の使い方だ。外食の後、本当は食べるつもりが無かったお菓子や菓子パンを買うことは、浪費といえよう。

本当に投資できるとしたら、僕に出来る投資は何だろうか。

手っ取り早いのは料理である。但し、レシピ通りに作った場合は含まない。調味料を他のを加えたり、減らしたり、具材を変更したりして、料理の出来を確かめることは十分に料理としての経験になるだろう。今日はネットのレシピで豚丼を作ったが、レシピにある砂糖はあえて使わなかった。結果、旨みはイマイチだが、塩辛い感じがガツンと来た味になった。悪くない。

読書は言うまでもないだろう。僕の良く読む本は、実用的な内容か、雑学的な内容である。ただし、自己啓発や小説、難しそうな本はあまり読まない。自己啓発は中学から高校まで読んでいた。自分を変える本か・・・。今の自分や環境がどうも気に入らない。当時はこれを読めば、みんなと違って自分は優等生になれる。良い環境に巡り合える。しかしどうだ。実践しても続かない。むしろ他人からより変な目で見られたような。大学に入って、ついに自己啓発書は懲りた。アレは普段から執着して読むものではない。小説は昔から苦手だ。実用的な本や自分の関心のある本は、面白く感じたり、心に留めておきたいと感じるため、投資と言っていいだろう。

僕が思うに、投資だけの人生はつまらない。人生に役立たず無駄な事は一切せず、自分や自分の将来の為になることしかしないのは、精神がもたない。受験生を例にしよう。受験生は当然受験勉強をする。進路に関する本も読める。周りの遊んでいる生徒を下に見る。彼の視点は、受験だけだ。国語数学社会理科英語の限られた範疇しか認めない。息苦しい。もっと世界は広いんだから、もっと別に習い事やボランティアに取り組むべきだと言いたい。

すべきことしか考えないことは、ロボットと変わらない。人間には感情がある。さらに肉体や精神があり、いずれも限界がある。

つまり、肉体、精神の治癒のために、趣味も充実すべきということだ。趣味というのなら、人生に役立たせる必要はない。義務付けられた仕事や勉強とは違い、趣味は人生をより充実するカモフラージュのようなものだ。

仕事・勉強(すべきこと、投資)と趣味(する必要がない)が一日起きている時間のほとんどを取ることになるが、どちらかが極端にいくと続かない。投資だけの生活は上記の通り息苦しく感じる。逆に趣味だけの生活だと、経済的な不安につながる。

最初お金の話だったのに。頭が混乱したので、ここまでにします。