とろろの日記

留年しました。

初めてのVR

ハコスコ公式の雑誌を買った。1700円ぐらいだ。付録にVRスコープのハコスコ2眼があったから購入した。これで自宅でVRを体験できるんだと思ったからだ。

VRとは、バーチャルリアリティ(仮想現実)のことで、スコープを覗くことで仮想的な空間を見ることができ、あたかもそこにいるに感じることができる。

その雑誌を買う直前に初めてスマホ上にVR専用のアプリがあることに気づいた。VRはPS4とかのゲーム機ありきだと思ったからだ。スマホでも出来るんだな。

前から気になっているアプリは「なごみの耳かきVR」だ。立体音響の耳かきボイスを聴くことが好きで、疲れている時ほど癒される。このアプリは耳かきボイスの立体音響とVRを組み合わせたようなものだ。

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ハコスコにスマホを設置して、耳かきされてみた。イヤホンを付けるのに手間が掛かった。やばい。目の前で女の子がいるー。意外に大きいんだね。触りたいけど触れない。この悲壮感。顔横にしたら視点も横になったんですけど。上を見ると女の子が見下ろして困ってる!起き上がると急にどうしたのと呆れられる。また起き上がると怒られた。かわいい。ついに存在しないはずの女の子と対面できたのだ。

VRを初めて体験したけど、VRってすごいなあ。

ただ2つ問題点があって、イヤホンしながらだから、顔を横にしたり起き上がったりしたらイヤホンが落ちることがあり、少々面倒だ。もう一つは、スマホと超近距離で見ている為、視力の面で心配だ。僕の場合、元から目が悪いのに、さらにVRにはまって視力がより悪くなることには耐えられない。だからVRは頻繁にするものではないと思っている。

しかしVRは最先端な技術だから、技術の進歩は注目していきたい感じだ。