興奮と安静を求めて

学生生活はまだまだ続きます

10年ぶりにパーカーを着た感覚

僕はプルオーバーのパーカーを着て外に出向くことはない。着ることもかつて苦痛だった。

趣味の一つにコーデスナップやWEARに投稿されている女性のファッションを見ることがある。その中でも特にパーカーのコーデを見る。なぜパーカーかというと最もときめく可能性が高いカテゴリだからだ。パーカーとはいえ、色んなパターンがある。ジップアップかプルオーバか、腰丈か膝丈かマキシ丈か、フードの形や大きさ、首元の形、袖の長さなどだ。

このようにパーカーに興味を持った挙句、一人暮らしを数年して久しぶりにパーカーをネットで購入した。今あるのは3着で、うち2着はレディースでいずれも膝丈だ(好奇心)。これを着た感覚といったら・・・。唯一男に生まれて後悔したことだ。一番着慣れているのは、もう一着のメンズのパーカーだ。そら男だし。パーカーを12年以上前の頃以来パーカーを着ていなかったが、久しぶりに一日中パーカー(メンズの方、裏起毛)を着て過ごしてみた。

ワイシャツと異なり、首元が狭いため肩だけでなく首元も暖かい。さらにフードがありそれが気持ちよく感じる。後ろにフードがたらーんと垂れてるのがのんびり感を助長する。紐の装着感もたまらない。Lサイズだからお尻はほとんど隠れる。袖も手の甲が少し隠れるほどの長さだ。総合的にあのパーカーを着ているとゆったりできる。冬にパーカーを着る人をよく見るのはそのためだと思う。(そういえば男の方がプルオーバーパーカーを着ていることが多いような・・・)

(プルオーバーの)パーカーを着ているデメリットも2つ見つけた。一つ、集中力が必要な作業や課題を行わなくてはならない場合、のんびりしてしまって作業の妨げになる。もう一つは、女性として生まれなかったことにより後悔が強くなったことである。だってスレンダーでスタイルの良い女性が少し大きめ+(or)チュニック丈のパーカー+長ズボン(特にスキニー)orロングスカートを着ているのがたまらないから。

これから暖かくなり、暑くなるという今、パーカーの使用率が下がることにむなしく感じている。