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とろろの日記

留年しました。

クラクラのきおきおは元気をくれる

実は2013年頃にクラッシュオブクランというゲームにはまって受験でやめ、去年でまたハマりだした。最近はクラロワをやってる。面白くてスマホから離れない一番の原因だ。菓子と白飯を食べただけだから、力が出ない。PCやスマホの前にいて精一杯だった。youtubeでよくクラクラの実況のドズルや課金塾エメドラゴン、けいすけ実況局をよく見ている。ドズルさんの生放送で両ゲームがさらに楽しくなる。動画を見る限り、ドズルさんはクラクラ、クラロワ界の一番のスターじゃないのか。

あまり見ていないきおきおさんの動画を最近のもので見た。五月蠅くなんだコイツと思った。顔が五月蠅い。スター気取りか。サムネの表情煽ってんのか?俳優気取りかおめえ?しかも年下だと!なんか悔しいな。

このように忌々しい嫉妬が頭に混みあがった。ツイッター見ててもリアル充実しているし。これはほかの実況者、配信者にも言えることだ。でもきおきおのような手の人は何故か頭に血が上る。それは嫉妬によるものに違いない。私には友達がいない。親しく話せる友人がいないがために、人間関係に飢えている。TwitterとかのSNSで投稿している人も多分同じ状況だろう。また、性格的に大人しく他人に話しかけることに消極的だ。友人が欲しい。これを実現するための行動が分からない。分かってても行動を止める抵抗も強い。友人関係のトラブルに恐れているからだろう。このように、親しい友人を作るのが難しく、他人といると窮屈に感じることが多い。このような私は、自分からも身近に感じ、沢山の人に愛されている人が許せない、となる。しかし、「沢山の人に愛されている」という条件は、他の実況者、ドズル、けいすけなどにもいえる。きおきおのような人は、このような人らと何が違うのか。それははっきりしていて、これらの実況者に比べて、出しゃばりすぎているからだ。五月蠅い。上に挙げた人らに比べ、謙虚さが足りない。顔や動きを見て、声を聴いて不愉快だ。特に生放送だとさらに顕著だ。だが、沢山の視聴者が喜んでいる。このような人でも多くの人に愛されている。(この手の動画のリスナーの年齢層て大体高校生以下が多いだろう、違うか?)それを羨ましく思い、憎たらしくも感じる。

(きおきおのような実況者の生活は、僕の生活とは関係ない。)

しかし、悪いことだけではない。きおきおの元気そうなその動きやテンションの高い喋り方、見ているとその元気が自分にも移る。きおきおがいる動画を見るまで、僕はぼーとしてゲームしたりPCでサイトを見てたりしていた。外にでる元気はなかった。飯はあまり食ってないので、ぐったりしていた。きおきおが出ている動画を見ていると自然にテンションが上がった。彼のみなぎった活力が動画を経由して、僕にも活力が生まれた。彼のエネルギッシュなテンションや行動力を見習いたいと思ったのだろうか。人に話しかけようとする勇気が一瞬ながら生じた。

「エネルギッシュ」という言葉に目をつけた。

ーーーモチベーションが上がらない、やる気が持続しない時、元気な人やエネルギッシュな人を見ると自分もそうなりたいと思ったことはありませんか?ーーー

 

はい。

 

そうだ。テンションのとてつもなく高い人を超間近にみると、自分もそう精力的になりたいと確かに思った。運動をする、声を出す、食事を大切にするなど、これら全部僕がやっていることの真逆だった。きおきおのような活力を見習うには、上の記事を参考にするのが大事だ。

7つの方法の内、最もやり易そうなことは、猫背を止めることだと思う。その場で出来るからだ。それを維持することが重要だ。次にやり易そうなのは、笑顔になることだ。これもその場で可能だからだ。

運動したり声を出したりする機会は無いに等しい。料理も面倒で外食やコンビニ弁当が少なくない。これらは新しい習慣を作ることで、克服できる。ジムに通う、ボーカルを始める、自炊できる環境にする、というように。

 

きおきおのあのハイテンションを見てると、どこから来るのか分からない活力が生まれる。(きおきおと似たようなユーチューバーや実況者などを知っている方は、どうか教えてください)

 

thekiduki.com